埼葛支部

平成28年度 支部事業

新年講演会・賀詞交歓会

  平成28年1月27日(水)、ヤマヤ食堂で25人が参加し、第1部が新年講演会、第2部が懇親会の2部構成で行われました。
 講演会は、講師として県食品安全課の杉村孝氏を招き「食の安全安心確保」と題する話をしていただきました。この中で、食中毒の予防・衛生管理や食品表示等、消費者の視点に立った情報をいただきました。
 2部の賀詞交歓会は、会員のコミュニケーションの場として和気藹々のなかでお開きになりました。

春日部の街ウォーキング

 当支部会員の自主企画行事として平成28年4月1日(金)、9人が参加して大落古利根川緑道をウォーキングしました。
 当日は曇りから天候が回復し、コースは市内で約6・1㎞、所要時間は約2時間でした。
 緑道の桜並木は2分咲きから8分咲きで実に見事でした。このあと全員で完歩を祝しビールで乾杯をしたそうです。

恒例の親睦旅行

 平成28年10月18日(火)〜19日(水)、参加者18人で、龍王峡、平家の里、湯西川温泉を訪れました。
 当日は、天候にも恵まれ春日部駅西口を9時に出発し、10時に久喜駅の西口で残りの会員を拾い東北道を経由して鬼怒川方面に向かいました。
 途中、日光で昼食をとった後栃木の名勝である龍王峡を見学しました。巨岩と清流の織りなす自然の芸術品といわれる渓谷美を堪能しましたが、急峻な坂のため一部の参加者が龍王峡を見学できなかったことは残念でした。
 4時頃、平家の落人に関する風習が残る湯西川の宿に着きました。宿は、露天風呂、岩風呂、檜風呂などの温泉が楽しめます。お風呂で体を休めた後、野趣あふれる郷土料理とお酒を酌み交わしながら、秋の夜を過ごしました。
 翌日は、平家落人たちの生活様式を永く保存するために作られた「平家の里」を見学し、その後車窓から紅葉をはじめた五十里湖を眺め、途中昼食をとり埼玉に向けて帰路に着きました。
 車内ではビンゴゲームなどを行い楽しい旅行を終えることができました。

 

 

平成27年度 支部事業

賀詞交歓の集い(新年講演会)

(1)日 時   平成28年1月28日(木) 午前10時40分~
(2)会 場  ヤマヤ食堂
(3)参加者   25名

 今回は、食品の安全に関する事件が多発しているなか、食品の安全をどうしたら確保できるかを勉強するために講演会を開催した。     
 県の担当者から、食品安全についてクイズ方式を取り入れながらわかりやすく説明をしていただき、有意義な講演会だったという声が会員から聴かれました。
 その後、会員の意思の疎通を図るため懇親会を開催し、賀詞交歓会を終了することができました。

埼葛新年

 

 

 

 

 

 

 平成26年度 支部事業

賀詞交歓の集い

(1)日 時   平成27年1月28日(水) 午前10時30分~
(2)会 場  ヤマヤ食堂
(3)参加者   30名

 埼葛支部では、恒例の講演会を賀詞交歓会のメイン事業として行いました。
 今年のテーマは、会員の知識の啓蒙と生活意欲の向上を図るために「化学物質と私たちのくらし」と題しまして、県の担当者から、私たちの日常生活に化学物質がどうかかわっているのか、その危険性についても学び、会員の中から有意義な講演会だったという声が聴かれました。
 その後、会員の意思疎通を図るため懇親会を開催し、賀詞交歓会を終了することができました。

 

 恒例の研修旅行を実施

 埼葛支部では、会員の親睦と研修のためにバスの1泊旅行を毎年行っています。 
 海のない埼玉にとって、海は憧れの的です。
今年の視察先は、憧れの海を求め、新潟の日本海方面に行ってきました。

(1)日時 平成26年9月29日(月)~30日(火)
(2)視察先 新潟の彌彦神社・寺泊魚市場・良寛堂・良寛記念館
(3)参加者 20名

saikatu-1 当日は、台風も逸れ晴天に恵まれて、春日部駅西口を定時の7時45分に出発、久喜駅で残りの人を拾い、東北道、北関東、関越道、北陸道を経由して、まず目に飛び込んできたのは高さ30mの赤い大鳥居。そこは最初の視察先の彌彦神社です。この神社は、万葉の時代から「おやひこさま」の愛称で広く人々に信仰を集め、神領地として朝廷、幕府、武将の手厚い庇護を受けてきた神社で、境内はうっそうたる樹木で覆われた素晴らしいところでした。ここは越後一の宮とも言われています。
 その後、バスで弥彦山の山頂に行き、展望台から佐渡島を探しましたが、残念ながら見えませんでした。午後になると見えない日が多いようです。
 山頂を下り、寺泊温泉の宿に向かいました。宿は日本海に面した宿で、夜は新鮮な魚を味わい、お酒を酌み交わしながら会員の交流を深めました。

 翌日も天候に恵まれ、宿の近くにある「魚のアメ横」と言われる寺泊魚市場に立ち寄り、海のお土産を買い込みました。
 その後、良寛さんの生家跡である良寛堂に立ち寄りました。そこは、日本海に面したところに祠と銅像があり、佐渡島を見ながらひっそりと立っていました。
 バスは出雲崎の町を巡り、良寛記念館に着きました。良寛さんは多くの詩や歌を詠み、子供たちと遊んだ江戸時代のお坊さんで、その関係資料を展示している館でした。この記念館の脇の階段を登ったところに、「良寛と夕日の丘公園」があり、そこは新潟一の景勝地と看板が掲げられていました。実際にそこから見た佐渡島は、日本海に浮かぶ墨絵のように見え、とても感激しました。
 こちらを最後に埼玉に向けて帰路につきましたが、バスの中はのど自慢大会となり、楽しい2日間の研修旅行が終了しました。

 

平成25年度の主な活動

○通常総会の開催

 平成25年5月15日(水)春日部駅東口ヤマヤで通常総会を開催し30人が出席した。
 平成24年度事業及び決算報告並びに平成25年度事業計画案及び予算案について審議し、原案通り承認された。
 総会終了後恒例により出席者全員で懇親交流会を開催した。

○正副支部長・常務理事会議の開催

 4月17日(水)、7月11日(木)に正副支部長会議を開催し、支部理事会及び支部通常総会提出議案の事前協議並びに支部事業の運営方法などについて意見交換をした。

○支部理事会の開催

 5月8日(水)、9月12日(木)に支部理事会を開催し通常総会提出議案、宅建試験準備、会員旅行及び共同募金への参加等について審議・協議した。

○赤い羽根共同募金への参加

 10月1日(火)春日部駅西口駅前で、支部役員など4人が参加して街頭募金を行った。

○宅建試験の実施

・9月10日(火) 宅建試験本部員打合会を開催
・9月12日(木) 宅建試験関係の理事会を開催
・10月19日(土) 本部員全員で試験会場(独協大学)の点検・整備
・10月20日(日) 宅建試験実施
 独協大:会員32人、
      学生等106人、
      計138人
 日工大:会員7人

○会員研修旅行の実施

1 9月18日(水)~19日(木)に会員20人で参加して、秋の日光方面を訪ねる研修旅行を実施した。
 初日は日光博物館(日光を避暑地としていた大正天皇の旧田母沢御用邸の一部を博物館として開放したもの)とゆば工場を見学し鬼怒川温泉に泊った。
 2日目は日足トンネルを抜けて、足尾銅山と足利学校を見学し、有意義な2日間を過ごした。

 

○新年講演会、賀詞交歓会の開催

 平成26年1月29日(水)に会員32人が出席した。演題は手品とバルーンアート ―参加者とペンシルバルーンによる小動物作り― で、講師は手品ボランティア加藤実氏(元埼玉県職員)。目の前で見た手品はとても見事であった。バルーンアートは我々も参加して小動物(トイプードル等)作りを行った。みんな時間を忘れて一生懸命に取組んだ。指先を使う遊びなので、我々にとってもよく、出来上ったものを孫にやっても喜ばれること間違いない。
 このあと会員相互の親睦を深めるため、賀詞交歓懇親会を開催した。