埼葛支部

平成29年度

○新年講演会・賀詞交歓会

 平成29年1月25日(木)ヤマヤ食堂で29人が参加し第1部が新年講演会、第2部が懇親会の2部構成で行われました。
 講演会は講師として西熊谷病院の中山典明氏(県庁OB)が認知症の予防と治療についてお話をしていただきました。
 最近の研究で認知症のメカニズムが解明されつつあり、近い将来、治療体制が確立されることを期待するものです。
 会員は他人ごとでないと真剣に拝聴し大変参考になりました。
 2部の賀詞交歓会は、会員のコミュニケーションの場として和気藹々のなかで終了することができました。

 ○地域交流事業

 第10回「歴史ある社寺と近代防災施設を訪ねて」

 1埼葛ついかこの事業は、施設等の見学を通して会員相互の親睦を図ることを目的に行われているもので今回は埼葛支部が担当になりました。
 平成29年3月13日(金)に参加人員は42人(バス利用)
 春日部を9時20分に出発、最初は権現堂調整池の役割について施設で説明を受けた後大噴水を見学しました。
 2番目にアニメの聖地である鷲宮神社で神官から説明を受けた後、境内を散策しました。
 その後3番目の坂東札所12番の慈恩寺を見学しました。
 4番目は、今回の視察のハイライトである龍Q館(首都圏外郭放水路)を訪れました。
 この施設は洪水対策として地下50メートルに地下の川を作ったもので、地上から100段の階段を下りると大きな石柱が林立する巨大な地下空間が現れました。
 ここが地下神殿としてテレビなどで紹介されているところです。
 最後は、庄和の道の駅に立ち寄った後、春日部駅に5時に到着し今回の交流事業を終えることができました。

 

○恒例の研修旅行

1-8埼葛2 平成29年10月3日(火)〜4日(水)参加者は17人で、ヒゲタ醤油。東薫酒造、成田山新勝寺、犬吠埼灯台を訪れました。
 当日は、夜来の雨もあがり春日部駅西口を9時に出発し、久喜駅の西口で残りの会員を拾い最近開通した圏央道を使い千葉県の犬吠埼方面にむかいました。
 銚子の手前で昼食をとった後、ヒゲタ醤油を訪問し映像でヒゲタの歴史や製造工程を学びました。
 その後、犬吠埼灯台の近くの太平洋を一望する高台にたたずむ文人ゆかりの老舗宿で露天風呂で体を休めた後、海鮮料理を肴にお酒を酌み交わしカラオケで楽しい秋の夜を過ごしました。
 翌日は、銚子市内の土産屋で海鮮物を購入した後、香取市の佐原に向かいました。佐原は小野川沿いに歴史的な街並みが保存されているところであり、江戸時代の商家、住宅が多数残っているところです。柳がゆれる散歩道を散策しました。
 ここは、日本全国を測量し日本初の実測地図を作った伊能忠敬の生家や記念館があるところで歴史にも訪れることができました。
 そののち市内にある東薫酒造に立ち寄り地酒をご馳走になりました。
 そのあとは「成田のお不動さま」で知られている真言宗智山派の大本山である成田山新勝寺を訪れました。
 成田国際空港が近いこともあり境内では外国人が沢山訪れており参拝しておりました。
 会員も参拝したあと買い物をした後、圏央道を経由し帰路に着きました。
 帰路の車内ではビンゴゲームなどを行い楽しくも有意義な研修旅行を終えることができました。

 

平成28年度

○新年講演会・賀詞交歓会

  平成28年1月27日(水)、ヤマヤ食堂で25人が参加し、第1部が新年講演会、第2部が懇親会の2部構成で行われました。
 講演会は、講師として県食品安全課の杉村孝氏を招き「食の安全安心確保」と題する話をしていただきました。この中で、食中毒の予防・衛生管理や食品表示等、消費者の視点に立った情報をいただきました。
 2部の賀詞交歓会は、会員のコミュニケーションの場として和気藹々のなかでお開きになりました。

○春日部の街ウォーキング

 当支部会員の自主企画行事として平成28年4月1日(金)、9人が参加して大落古利根川緑道をウォーキングしました。
 当日は曇りから天候が回復し、コースは市内で約6・1㎞、所要時間は約2時間でした。
 緑道の桜並木は2分咲きから8分咲きで実に見事でした。このあと全員で完歩を祝しビールで乾杯をしたそうです。

○恒例の親睦旅行

 平成28年10月18日(火)〜19日(水)、参加者18人で、龍王峡、平家の里、湯西川温泉を訪れました。
 当日は、天候にも恵まれ春日部駅西口を9時に出発し、10時に久喜駅の西口で残りの会員を拾い東北道を経由して鬼怒川方面に向かいました。
 途中、日光で昼食をとった後栃木の名勝である龍王峡を見学しました。巨岩と清流の織りなす自然の芸術品といわれる渓谷美を堪能しましたが、急峻な坂のため一部の参加者が龍王峡を見学できなかったことは残念でした。
 4時頃、平家の落人に関する風習が残る湯西川の宿に着きました。宿は、露天風呂、岩風呂、檜風呂などの温泉が楽しめます。お風呂で体を休めた後、野趣あふれる郷土料理とお酒を酌み交わしながら、秋の夜を過ごしました。
 翌日は、平家落人たちの生活様式を永く保存するために作られた「平家の里」を見学し、その後車窓から紅葉をはじめた五十里湖を眺め、途中昼食をとり埼玉に向けて帰路に着きました。
 車内ではビンゴゲームなどを行い楽しい旅行を終えることができました。