本 部

令和元年度通常総会開催

 埼玉県弘済会は令和元年5月29日(水)、埼玉県県民健康センターで通常総会を開催しました。
 当日は、会員を始め県からの来賓など100人を超える参加者で埋まりました。
 総会終了後の理事会において、会長及び副会長、常務理事を選定し、前会長武田茂夫氏の後任に、前副会長橋本光男氏を、新副会長には常務理事を務めた浅賀康夫氏を、常務理事には小島敏幸氏が選ばれました。
 総会終了後は、会場を移して交流会を行いました。会員が中心メンバーとして活動している「浦和ギターアンサンブル」によるミニコンサートが行われ、会員間の和やかな歓談の場となりました。

 

第12回地域交流事業

 「アジア初ラグビーW杯試合会場と最先端の自動車工場を訪ねる旅」を開催

 平成31年3月18日(月)、大里支部の担当で地域交流事業が開催されました。会員やその家族など総勢58人が参加しました。
 昨年の9月・10月に開催されたワールドカップラグビーの会場の一つとなった熊谷ラグビー場のほか、農林公園、ホンダ寄居工場を訪問しました。
熊谷ラグビー場では、国際基準の規模と充実した機能を有したスタンドやビューボックス、選手控え室、ウォーミングアップ会場などの施設を熱心に見学しました。
 また、年間25万台の生産能力を有するホンダの埼玉製作所寄居工場では、工場の概要説明の後、2班に分かれて、革新技術による車体のプレス加工から完成車検査までの組立工程を興味深く視察しました。

 

第5回女性交流事業

「高麗郡の歴史と北欧の妖精に触れる旅」を実施

 第5回となる女性会員優先交流視察会が令和元年6月25日(火)に実施され、34人(うち女性21人、男性13人)は、ムーミンのテーマパーク”メッツァ”や渡来人の里である高麗郡ゆかりの高麗神社や高麗王若光の菩提寺である聖天院などを巡りました。
 気温が30度近くまで上昇したこの日、一行は北本駅をバスで9時に出発。先ず、ムーミンのテーマパークに向かい、その後、清河園・蜻蛉亭で昼食を摂り、五十嵐酒造、高麗神社、高麗山聖天院、あぐれっしゅ日高中央直売所を見学しました。

 

 

第19回埼玉県弘済会会員文化創作展を開催

 第19回「埼玉県弘済会会員文化創作展」が令和2年2月12日(水)から18日(火)までの7日間、埼玉会館第1展示室で開催されました。
 会員の作品は、書や絵画、写真、陶芸、木彫、手工芸、短歌、俳句、華道など幅広く、57人の力作126点が展示されました。鑑賞した来場者は936人となりました。バラエティに富んだ作品は見応えがあり、訪れた人々を魅了しました。
 第20回 埼玉県弘済会会員文化創作展は、同会場にて令和3年2月10日(水)~16日(火)までの7日間、開催する予定です。