本 部

第16回弘済会会員文化創作展を開催

   埼玉県弘済会文化創作展が平成29年2月7日(火)から2月12日(日)までの6日間、埼玉県立近代美術館で開催し、その期間中、弘済会会員60人の力作126点が展示されました。 

 作品は、書や絵画、写真、陶芸、木彫、手工芸、短歌、俳句など幅広いものとなりました。年齢や男女を問わず、バラエティに富んだ作品は見応えがあり、訪れた方からは、「これは凄いね。」といった声が上がっていました。 

 鑑賞に訪れた来場者数は1,143人となり、ここ最近では最も多くなりました。

  また、この創作展の様子は、2月8日(水)の埼玉新聞に掲載されるとともに、テレビ埼玉のニュースでも放送されました。会員が日ごろ育んできた芸術力の成果が発信されました。

 第17回 弘済会会員文化創作展は、埼玉会館にて平成30年2月に開催する予定です。

 

 

 

 

女性ツアー竹寺で精進料理を堪能

 2016年11月22日(火)、「元女性パワーアップ検討チーム」が幹事となり、飯能市竹寺の「精進料理」を味わうツアーが行われました。ツアーには男性5人を含む21人が参加しました。

 この日は気温は20度くらいまで上がり風もなく、この上ない小春日和でした。
11時に東飯能駅に集合した一行は、パープ%e7%ab%b9%e5%af%ba%ef%bc%98ル色の皇帝ダリアが咲く山道をマイクロバスに揺られて30分ほどで竹寺へ到着しました。
 竹寺は、明治維新の神仏分離令を逃れ神仏集合の姿を今に残す東日本唯一の寺です。

 まず、本尊の牛頭天王を祭る本殿に参拝しました。牛頭天王のもとに8人の王子が揃っているのは竹寺たけとのこと。

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 病災を免れるという「茅(ち)の輪」をくぐり、階段を上ると本殿です。
 本殿がある標高490mからの紅葉は見ごろで、陽光に輝いていました。

 



 その後、本坊で、副住職さんから竹寺の由来や季節のメニューの素材などの%e7%ab%b9%e5%af%ba%ef%bc%91%ef%bc%98お話を伺いながら精進料理を戴きました。すべての料理は竹の器に盛られており、奥武蔵俳句寺という別名にちなんで俳句の短冊や添え花が器に備えられ、彩りゆたかでした。薬湯は地元の銘酒天嵐山で話も弾みました。

 

 まさに名前の通りお寺は竹づくしです。竹には「竹気」と呼ばれる”気”があるとされていて、竹林に囲まれた寺ならではの自然の恵みを感じることができました。


 食後は、自己紹介もして、和やかな時間を過ごしました。文化創作展に出展すべく藁細工や、ちぎり絵、バードカービング等を準備しているなど、皆さんが色んなことに取り組んでいることが紹介されました。
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 また、「次回も参加したい」という声も出されるなど、楽しい一日となりました。

 

 

 

 

 

熊本地震 災害義援金」を赤い羽根共同募金に寄附

 浅賀常務理事は2016年7月4日(月)、社会福祉法人埼玉県共同募金会を訪れ、淺川常務理事に対
して「熊本地震の復興のために役立て欲しい。」として、災害義援金213,959円を赤い羽根共同募
金に寄附
しました。

 この寄附金は、(公社)埼玉県弘済会の会員が地震で被害に遭われた方々の復興のために少しで
も力に
なれればと拠出したものです。

 2016年4月14日(木)に発生した地震発生から約3ヶ月近くが経過した今、被災地では現在でも避
難生活
を送られている方も多く、今後も長期的な支援が必要とされています。

 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

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第9回 地域交流事業「入間の歴史と食文化・豊かな自然を訪ねて」を開催

コートがいらないほど暖かな陽気の下、2016年3月3日(木)に、入間支部担当による同事業が開催されました。
当日は、埼玉県茶業研究所・入間市博物館・有間ダム(名栗湖)を見学し、入間の魅力を実感しました。

埼玉県茶業研究所

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 所長さんからお茶の説明を聴く  副所長さんが工場内を案内してくれた  研究所の周りに広がる茶畑

入間市博物館

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 入間市博物館へ  学芸員の方が館内を案内してくれた

 (株)埼玉種畜牧場 サイボクハム

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 お昼はサイボクハムのレストラン  バーベキューを美味しくいただきました

 有間ダム(名栗湖)

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 有間ダム(名栗湖)へ 飯能県土整備事務所の職員さんから説明を受ける  ダム提体内の点検通路へ  431段の階段を下りました

 

弘済会会員 文化創作展を開催

第15回「弘済会会員文化創作展」が2016年2月2日(火)から7日(日)までの6日間、さいたま市浦和区の県立近代美術館DSC_2083において開催しました。
 作品は、弘済会会員(配偶者および父母を含む。)が制作したもので、出展種目は、書、絵画、写真、陶芸、木彫、手工芸、花道、短歌、俳句などで、すばらしい作品が多数出展されました。
 これまで開催していた埼玉会館が改修工事のため、今年は県立美術館へと会場が変更となりましたが、多くの県民の方々にご覧いただき、楽しい作品展となりました。
 第16回 弘済会会員文化創作展も、同会場にて平成29年2月に開催する予定です。