北足立支部

平成29年度

地域支援活動

○道路サポート美化活動

 平成29年10月7日(土)午前10時に吹上生涯学習センターに集合し、JR吹上駅前から17号国道バイパス間の歩道約1,300メートルの道路清掃活動を実施しました。
 当日は朝方まで雨が降っており、天候が心配されましたが、11人の会員皆さんに参加していただきました。当地は駅前市街地で、特に紙屑や空き缶、タバコの吸い殻などが多く、これらを収集して昼食後に解散となりました。
 本事業は、平成20年から吹上班が「彩の国ロードサポート団体」として県から認定され、班活動として実施していたものでありますが、支部事業として共同で取り組み、以来、本年で3年目となりました。
 ご多用の折りにも拘わらず、ご協力を賜り、ありがとうございました。

○川の国応援団「第5回鴨川美化活動」の実施

1北足立-2 平成29年10月20日(金)午前9時30分から、鴨川左岸「中土手橋〜諏訪前橋」間(桜区役所西側)、延長約900メートルの家庭ゴミ、空き缶、ペットボトルなどを回収する河川環境美化活動を実施しました。当日は台風接近の影響で天候が心配されましたが、曇り空の下、今回も地元「さくら班」会員と支部会員合計7人の皆さんに参加していただき、うっすらと汗をかきながら散乱物を除去することが出来ました。
 引き続き、午前11時過ぎから「鴨川排水機場」の視察と、所管のさいたま県土整備事務所の担当者から河川整備等に関する生涯学習研修会を開催していただき、大変勉強になりました。今回も会員の皆様に早朝からご参加をいただき、ありがとうございました。
 心から厚くお礼申し上げます。

○北本自然観察公園 環境ボランティア活動等の実施

1北足立-4 平成29年11 月1日(水)、今年2回目の環境美化ボランティア活動を実施した。当日はこれぞ秋というほどの快晴。10 月下旬の相次ぐ台風の襲来のため長雨が続き、第1回の春も同様の天候で中止だったので、ことさら心が躍った。
 外来植物の除去〜今回も絶滅危惧種ノジトラノオ保全のため熱帯アメリカ原産のコセンダングサ類の除去〜である。作業の説明を受けた後、現場の石戸城直下の湿地に向かい、会員10人で約200平方メートルの広さを和気あいあいの中で、2時間汗を流す。
 このボランティア活動の面白さは、ただ単に労力を提供する、そのことだけでも幸せなのだが、普段何の疑問を持つことなく通り過ぎてしまう草花に興味を抱かせる施設指導員にある。
 会員の多くは、四季を通して公園を散策している。来年の春、この場所がどのようになっているのか興味がまた一つ加わった。
 午後は、同施設内で歴史に隠された大商人「清水卯三郎」の著者、今井博昭氏(市内在住)を講師に招き、郷土の偉人の足跡の話に耳を傾ける。

支部施設見学会

1北足立-5 平成29年11月13日(月)に26 人が参加し、ものつくり大学(行田市)及び大正製薬(株)羽生工場(羽生市)を視察しました。
 最初の視察場所「ものつくり大学」では、大学の概要を映像を見ながら説明を受けた後、担当教授の案内で、製造棟、建設棟、屋外建築物などで、学生たちが熱心に作業をしている状況を見学しました。
 次の大正製薬(株)羽生工場は、各種ドリンク剤を生産する東日本エリアの生産流通拠点で、原材料受け入れ検査から製造保管・出荷までの流れを、長さ300メートルもある見学通路から視察しました。ここは、徹底した水のリサイクルシステムで、地球環境にやさしい工場を目指しているそうです。
 今回もすばらしい天候に恵まれ、心に残る楽しい、また有意義な施設見学会を無事終了することが出来ました。
 参加者皆様のご協力に感謝申し上げます。

 

 

平成28年度 地域支援活動

道路サポート美化活動

 平成28年10月1日(土)午前10時から、JR吹上駅前から17号国道バイパス間の歩道約1,300メートルの道路美化活動を実施しました。北足立1
  当日は絶好の秋空のもと、12人の皆様が参加し、貸与された作業用のハサミ、ビニール袋などを手に早速作業を開始しました。
 本事業は平成20年から吹上班が「彩の国ロードサポート団体」として県から認定され、班活動として実施していたものであります。当地は交通量も多く、また地元の関心も高いことから、昨年度に引き続き、吹上班と合同事業として実施しました。当日は、紙屑や空き缶、タバコの吸い殻など約1時間半の収集作業でしたが、すっかりきれいになりました。

 

川の国応援団「第4回鴨川美化活動」

  平成28年10月21日(金)午前10時から、鴨川左岸「中土手橋〜諏訪前橋」間(桜区役所西側)、延長約900メートルの家庭ゴミ、空き缶、ペットボトルなどの環境美化活動を実施しました。
  秋空のもと、気持ちよい日差しの中、今回も地元「さくら班」会員や支部役員など多数の皆様に参加していただき、定刻に作業が開始されました。北足立2
  当地域は桜区役所や図書館、プールを始め、鴨川周辺の散策コースとして利用者も多く、多量の散乱物を除去することが出来、少しでも地域の美化活動に貢献出来たものと思っております。

 

 

北本自然観察公園 環境美化ボランティア活動

  平成28年11月8日(火)、今年2回目のボランティア活動を支部役員の参加も得て10人で実施した。
 今回の作業は、北本学習センター敷地に隣接するビオトープ(野生の生きもののすむ場所)の整備。主にミドリシジミ、ヤゴ・水カマキリなど、また、アケビ等のつる性植物を育成するための草刈り・落ち葉落としに、2時間にわたり格闘する。
 私たちの中には、生物に対する知識に皆無な会員もいる。指導員の博学に知的好奇心も刺激され、他方、私たちのささやかな労力が社会の北足立お役に立てるという喜び、更には旧知の仲間と心置きなく共同作業できる「いまの幸せ」を満喫している。
 今後も、アキレス腱を抱えながらも、本部・支部のご声援のもと、今しばらく挑んでいきたいと思っている。午後は同施設の学習室で、「荒川の舟運〜高尾河岸〜」について、市文化財保護課の職員を招き、わが街の歴史を学びました。