北足立支部

平成28年度 地域支援活動

道路サポート美化活動

 10月1日(土)午前10時から、JR吹上駅前から17号国道バイパス間の歩道約1,300メートルの道路美化活動を実施しました。北足立1
  当日は絶好の秋空のもと、12人の皆様が参加し、貸与された作業用のハサミ、ビニール袋などを手に早速作業を開始しました。
 本事業は平成20年から吹上班が「彩の国ロードサポート団体」として県から認定され、班活動として実施していたものであります。当地は交通量も多く、また地元の関心も高いことから、昨年度に引き続き、吹上班と合同事業として実施しました。当日は、紙屑や空き缶、タバコの吸い殻など約1時間半の収集作業でしたが、すっかりきれいになりました。

 

川の国応援団「第4回鴨川美化活動」

  10月21日(金)午前10時から、鴨川左岸「中土手橋〜諏訪前橋」間(桜区役所西側)、延長約900メートルの家庭ゴミ、空き缶、ペットボトルなどの環境美化活動を実施しました。
  秋空のもと、気持ちよい日差しの中、今回も地元「さくら班」会員や支部役員など多数の皆様に参加していただき、定刻に作業が開始されました。北足立2
  当地域は桜区役所や図書館、プールを始め、鴨川周辺の散策コースとして利用者も多く、多量の散乱物を除去することが出来、少しでも地域の美化活動に貢献出来たものと思っております。


 

北本自然観察公園 環境美化ボランティア活動

  11月8日(火)、今年2回目のボランティア活動を支部役員の参加も得て10人で実施した。
 今回の作業は、北本学習センター敷地に隣接するビオトープ(野生の生きもののすむ場所)の整備。主にミドリシジミ、ヤゴ・水カマキリなど、また、アケビ等のつる性植物を育成するための草刈り・落ち葉落としに、2時間にわたり格闘する。
 私たちの中には、生物に対する知識に皆無な会員もいる。指導員の博学に知的好奇心も刺激され、他方、私たちのささやかな労力が社会の北足立お役に立てるという喜び、更には旧知の仲間と心置きなく共同作業できる「いまの幸せ」を満喫している。
 今後も、アキレス腱を抱えながらも、本部・支部のご声援のもと、今しばらく挑んでいきたいと思っている。午後は同施設の学習室で、「荒川の舟運〜高尾河岸〜」について、市文化財保護課の職員を招き、わが街の歴史を学びました。

 

 

平成26年度 秋晴れに恵まれた施設見学会

 本年度の施設見学会は、平成26年11月13日(木)に行われました。
 前日までの曇天はうその様な秋晴れに恵まれ、装い新たな公益法人の出発に相応しい行事となりました。
 参加者は、例年よりは少なかったですが35人の参加者には充実感に満ちた笑顔が見られ、来年度の施設見学会も期待している様子でした。
視察会集合写真2A

 第一の施設見学は、寄居町にある埼玉県環境設備センター内の埋立地に整備された「三ヶ山緑地公園」や、敷地内に整備された彩の国資源循環工場群(八社とサイサンのメガソーラーも設置)のうちの一つ「ツネイシカムテック埼玉株式会社」(焼却灰を燃焼・無害化し人工砂にして、雑草抑制資材やヒートアイランド対策資材などにリサイクルしている工場)は大変参考になりました。また、隣接地の本田技研の工場は広大かつ圧巻でした。

 かんぼの宿寄居にて昼食をとり、秋の旬「みかん狩り」を楽しんで参りました。今年のみかんは「大雪の影響と不作の年」が重なり例年の半分程度の出来とのことでしたが、参加者は、食べ放題のみかんと、土産にもらった手作りこんにゃくを抱えながら参加者同士の会話が弾み、大変満足そうでした。
 帰路は、花園道の駅での休憩の間にも更に「孫への土産か?」買い物を追加していました。
 夕暮れも早く、大宮駅西口に到着したのは、ネオンサイン輝く都会の喧騒が印象的でした。

 

平成25年度 事業報告会・講演会 新春懇親会を開催

 平成25年1月15日(水)午前10時から、さいたま共済会館において開催いたしました。
 北足立1北足立2まず、竹入支部長の開会挨拶の後、ご来賓の久保木埼玉県弘済会会長からご祝辞を賜りました。引き続き古橋副支部長から「宅建試験の実施状況」について報告があり、また、当支部の会員であります飯島茂重郎様から「相続税及び贈与税の改正について」説明がありました。
 休憩の後、講師の熊谷地方気象台次長の渡部信行様から「埼玉の気象について」と題し、ご講演をいただきました。

4 昨夏は異常気象と思われる猛暑が、また、越谷及び熊谷地域において発生した竜巻、さらに全国各地で大きな被害をもたらした集中豪雨、大規模地震など記憶に新しいところですが、細部にわたりご説明をいただき、参加者全員が今後生活をしていく上で大いに参考になったと思われます。
 また引き続き開催いたしました新春懇親会も和やかな雰囲気のもと、日ごろの情報交換等に花が咲き、楽しい一時を過ごすことが出来ました。ご多用の折りにもかかわらず多数の皆様にご参加を賜り、ありがとうございました。

施設見学会開催

 平成25年11月18日(金)参加者55人
 最初の見学地の富岡製糸場は木骨煉瓦作りの外壁、操業当初の蒸気を動力源としたフランス式繰糸器300は、圧巻でした。次に訪問した桶川の旧陸軍飛行学校跡地では桶川市長や保存会会長から貴重な資料の説明を受け、大いに勉強をさせていただきました。